伏見稲荷、酒蔵の街、坂本龍馬ゆかりの寺田屋——。全国からの観光客が絶えない京都・伏見区の「日常」を、ライブカメラが静かに映し続けています。千年の都・京都のなかでも特に歴史が深く、暮らしの匂いがする伏見区の空気感は、画面越しにも確かに伝わってきます。
そんな素朴な疑問に、このライブカメラは毎日答えています。
京都市の南東部に位置する伏見区の日常を映す「伏見区ライブ」。ここには金閣寺も嵐山も映っていません。
しかし「観光地化されていない京都の日常」こそが、京都をよく知る人にも、まだ知らない人にも、それぞれ異なる形で響くコンテンツになっています。