【富山市・五福ライブ】富山大学とともに育った学生街の日常を24時間配信!呉羽丘陵に抱かれた街のリアルな今

作成者: livecamera24|Aug 17, 2026, 8:34:28 AM

 富山大学五福キャンパスを擁する、富山市有数の学生街の日常を映すライブカメラ「富山市五福ライブ」。呉羽丘陵の東麓に広がり、かつて東呉羽村と呼ばれた歴史を持つこの街の、飾らない毎日をご紹介します。あなたの店舗や自宅のカメラでも、地域とつながる新しい発信方法が始められます。 

「うちは大学の近くの普通の街だし、映しても地味でしょ……」
防犯カメラのライブ配信をおすすめすると、多くの方がそうおっしゃいます。ですが、その「何もない」日常こそ、実は多くの人が求めている景色なのかもしれません。特別な観光名所がなくても、そこに積み重ねられた歴史と暮らしがあれば、映像は十分にコンテンツになり得ます。

■ 東呉羽村から始まった、五福の歩み
五福の歴史は、明治時代にさかのぼります。1889年の町村制施行にともない、五福村など複数の村が合併して「東呉羽村」が誕生しました。呉羽丘陵の東側に位置するこの一帯は、長らく農村地帯として営まれてきましたが、1926年に富山市へ編入され、現在の五福地区としての歩みが始まります。

■ 富山大学とともに変わった街の姿
転機となったのは、1949年5月31日、国立学校設置法により富山大学が設置されたことです。当初は市内各所に学部が分かれていましたが、1985年には工学部が高岡市からこの五福キャンパスへ移転し、人文学部・教育学部(現・人間発達科学部)・経済学部・理学部・工学部・都市デザイン学部という6つの学部がひとつのキャンパスに集う、富山県内でも屈指の規模を誇る学びの拠点へと発展しました。以来、五福は大学とともに発展してきた街として、その姿を大きく変えていきます。

 ■ 学生街としての素顔
キャンパス周辺には学生向けのアパートが数多く立ち並び、富山を代表する学生街としての顔を持つのもこのエリアの特徴です。安くてボリュームのある定食屋やラーメン店、深夜まで営業する飲食店が軒を連ね、学生の胃袋と財布の両方を支えてきました。呉羽丘陵の緑を背景に、朝は自転車で通学する学生の姿があふれ、夜は下宿先の窓明かりが街を彩ります。 

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